運動指導のプロである理学療法士が教える、子供の姿勢を良くするコツ

一緒に考えていただける方、大募集!【メンバー募集】

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子供の姿勢や体の発達について一緒に考えていただける方を募集しています!

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募集

 

みんなで「子供の姿勢や体作り」を考えましょう!

2013年9月に「子どもと姿勢研究会」としてサイトオープンをしました。

そして今年で3周年を迎えるにあたって、これまで以上に「子供の姿勢発達の学習のためのポイント」や「体作りのコツや具体的方法」などを発信していこうと思い、サイト名を「子どもと姿勢研究所」に変更しました。

そして、これまで以上に多くの方と情報交換を行うことで、子供の姿勢だけでなく、体の発達を推進していくための有益な情報提供を行っていきたいと思っています。

そのためには、私(管理人)の知識や情報だけでは不十分です。色々なご意見をいただくことで、より普遍性のある情報発信、啓発ができると考えています。

そこで!

「一緒に考えていただけるメンバー」大募集です!!

1.子供の姿勢や心、体作りに関わる職業の方(保育士、栄養士、保育園看護師、調理師、教諭、スクールカウンセラーなど)

色々な専門家の視点を掛け合わせることで、「新しい気付き」や「斬新なアイディア」が生まれます。職種を超えた多角的な視点を生み出しませんか?

2.子供の姿勢発達や姿勢悪化に関心がある方(もちろん保護者の方も!)

特に専門分野をお持ちでない方のご意見や感想も貴重な情報です。ぜひ率直なご意見をお聞かせ下さい。また専門の方に聞いてみたいことも併せてどうぞ。

3.伝承遊びに詳しい方やけん玉や竹馬などの遊びを得意とする方

伝承遊びを推進していくにあたって、子供たちにそれらの遊びが楽しいと知ってもらうことが重要と思っています。手っ取り早い方法は、スゴワザ(すごいワザ)を目の当たりにしてもらうことだと思います。動画やブログなどで発信されている方、当サイトでもぜひご紹介させてください。
また上手くなるためのコツなどについてもぜひ教えていただきたいと思います。

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具体的にはこんなことをしたいと思っています

1.メンバー専用フォーラムでの子供の姿勢や発達に関する意見・情報交換

2.リアルな会合での意見・情報交換

3.子供の健やかな発達のための提言

新しく「Membersコラム」のページができました

メンバーの方の子供の姿勢や体作りについてのコラムを掲載しています。あなたの思いを表現する場としてもご活用ください。
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将来こんなことができるかも?と考えています

1.専門分野の有機的な組み合わせによる新しい学びの場の提供

一般の方や子供の発達に関わる職種(保育士さんや学校の先生など)の方々を対象にしたセミナー(子供の姿勢発達を促したり、心の発達、栄養面から考える体作りなど)を開催するのはどうでしょう?
また一方的な話だけで終わるのではなく、参加者も実感を持っていただけるような体験型講習会などを考えていきたいと思います。

2.これまでになかった「姿勢を良くする取り組み」に関する情報発信 =「遊びを科学する

これまで姿勢を良くする取り組みや体を強くする方法として、ジム、スポーツなどが勧められていました。しかし子どもと姿勢研究会が発信しているのは、「遊びの中で姿勢を良くする、体を強くする」という取り組みです。つまり「楽しみながらだからこそ続けられる」という視点です。しかし読者の中には疑問に思う方もおられるでしょう。「本当に遊んでいるだけで?」と。 その疑問点を払拭するためには、「遊びを科学する」必要があると思います。その一つが当サイトコンテンツの「伝承遊びの効果各論」です。しかしこれだけでは不十分で、事例紹介なども必要になってくるでしょう。
遊びを科学する取り組みも行っていきたいと考えています。

3.新しい姿勢改善のための体操を作りませんか?

楽しみながら姿勢が良くなる体操などを考案し、できることなら流行らせたい!と思っています。音楽に乗ってダンスしているうちに姿勢が良くなる!なんて素晴らしいと思いませんか?体操が専門の方などもご意見もぜひ参考にさせていただきたいです。
音楽に合わせて体操するなら、いっそのことテーマ曲も自分たちで作っちゃおう!というのもいいですよね。

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すでに色々な分野の方が参加してくださっています

すでにメンバー交流は始まっています。

スポーツインストラクター、栄養士、キッズヨガの先生、子育て中のお母さん、理学療法士など様々な分野の方が参加してくださっています。

主にグーグルグループで意見交換を行っています。

以下にメンバー間での意見交流の一例をご紹介します。

■管理人(問題提起)

最近、形の悪い足や指にしっかり体重を乗せることが出来ない子供さんが増えているといいます。

ある養護教諭の方が、生徒の足を調査したところ、8割の子供に浮き指がみられたそうです。

個人的には、裸足の機会が少ない、外遊びをしない、姿勢学習の機会が少ないことなどが原因なのかなあと感じています。

8割というのはかなりの割合かと思いますが、皆様のお子様や周りの子供さんはいかがでしょう。

皆様の子供の足についてのご意見をお寄せください。


■メンバーAさん

子どもの足について、指にしっかり体重を乗せることが出来ない子が多いと感じます。

実際、爪先立ちが苦手な子や足趾の使い方がうまく出来ない子が多いです。

他にも障害のある子で歩行や立位が苦手な子は家の子どもと同じように浮指がみられています。

また、体幹筋の低下や上手く体幹が使えていないことから反り腰などの子が多いため姿勢から足部へ影響している子も多いように思いました。

自分が子どものころは下に落ちたものを足の指で挟んで拾ったりして親に怒られたころがありましたが、足趾の動きを良くしていくことも大切だと感じています。


■メンバーBさん

私も、数年前から、足の機能の発達は姿勢を正しく保持するために大変重要だという理論に大変共感しており、足裏の重要さを伝えています。

家の中でスリッパをはいたり、クロックスのようなぷかぷかの靴を履く子どもたちが増えている気がします。

こうした「踵を包まない靴」で活動すると、抜けないように指にひっかっけるような動作になって指で踏ん張ることを忘れてしまうのではないかと思っています。

靴の選び方もとっても重要だと思うので、デザインや単なるサイズだけで選ばずに、正しい靴を選別できる親の目を養うのも一つだなとおもっているところです。


■メンバーCさん

 子どもの足の変形は原因はいろいろとあるかと思いますが、やはりハイハイ期が少ない、またハイハイをしていても 適正なハイハイをしていない(本来のハイハイは足指を使いますが使わない子がいる)ことからすべてが始まっているのではないかとこの頃感じています。

あとは靴選びが正しく出来ている親が少ない。裸足で思い切り遊べる空間がない。

足から姿勢が悪くなることもあるし、姿勢から足が悪くなることもある。そんな風にも感じています。

※コメントは抜粋しています。

今後はよりリアルタイムな交流にも力を入れていきたいと思っています。

 

敷居はとても低いです。参加するのに特別な資格はいりません登録費用なども一切発生しません

子供の姿勢や体作りに関する「情報交換の輪」に参加してみませんか?

あなたのご参加をお待ちしています!

動かなきゃ始まらない!

一緒に「新しいコト」をはじめませんか?

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※管理人宛てメールフォームページに移動します。 


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