Pocket

P1100150

 

クラウドファンディングは、クラウド(群衆)からのファンディング(資金調達)。要は寄付制度です。寄付者に対してのリターン(お礼)もあるので、「寄付しっぱなし」ではありません。

 

まだまだ馴染みの少ないクラウドファンディングですが、これからの時代は、個人のアイディアを形に変えるための一つの方法(手段)として、クラウドファンディングの認知度はどんどん高まっていくように思います、

 

股止めプロジェクトを進めていくために、股パッドの開発、作製費用や、広報、セミナー開催などでは少なからず費用がかかります。

そこでクラウドファンディングを利用して、股止めプロジェクトを間接的に応援して頂ける方を募集してみてもいいかなと検討中です。

 

資金を募ることもそうなんですが、それよりもクラウドファンディングの最大の魅力は、自分の事業や活動を世間一般に方に広く知ってもらうための、広報としての役割が大きいことだと思うんですよね。

 

例えば、股止めプロジェクトを通じて、子どもと姿勢研究所の取り組みを多くの方に知っていただく。

セミナーの開催費用を募ることで、子どもと姿勢研究所という存在を知っていただく。

費用対効果が抜群の広告、宣伝方法ですね。

 

ということで、この本を買ってみたのですが、具体的なアピール方法や効果的なリターンの設定の仕方など、とても参考になりました。

こちらの記事も読んでみてね!

「星野リゾートの教科書」を療育イノベーションの教科書の一つにしようと思った、という話... こんにちは。「療育にイノベーションを!」が合言葉。 療育イノベーターの西村です。 ...
YOUTUBEをどう活用していくのか考えてみる... 動画を撮りたいと思いながら、なんだかんだで先延ばしになっていました。 ここにきてやっと...
クラウドファンディング、ちょっと考え中...   クラウドファンディングは、クラウド(群衆)からのファンディング(資金調達...

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Pocket

The following two tabs change content below.
西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題