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子どもと姿勢研究所、法人化、行きま~す!

40代の男性には分かりますよね。ガンダム、アムロ、いきま~す!

 

やっぱり、ぼくは凛々しいセイラさんよりフラウ・ボウのほうが家庭的な感じで好きだな。

通りすがりの人
「お前の好みのタイプなんて聞いてないねん!!」
たけしくん
ひえー、あうあう。(´△`) 

 

そんなことより法人化ですよ、法人化。

以前の記事でもNPOにするべきか、一般社団法人にするべきかで悩んでいます、ということを書きましたが、どちらにするかは今も悩んでいます。

なんじゃ、そら。

どちらにするかということはおいといて、とりあえず司法書士の先生に相談することになりました。

知名度が高いNPO法人と自由度が高い一般社団法人

どちらがいいのかは、一概に言えないのですが、ちょっと特徴を箇条書きにしてみましょう。

NPO法人のメリット

・知名度が高い。

・公的機関からの委託を受けやすい。

・なんかいいことしてそう(というイメージ)。

・儲け主義じゃない(というイメージ)

など。他にもありますが、割愛。

NPO法人のデメリット

・設立までに時間がかかる(半年くらいかかることも)。

・発起人(正会員)が10名以上必要。

・理事会が必要。

・情報開示や税務申告が必要。

などがあります。

結構書類が多いんですよね。税制面で優遇されますので、その分申告や会計は厳しく規定されているということですね。

一般社団法人のメリット

・設立までの時間が早い。

・2名から設立できる。

・営利を目的としないので、クリーンなイメージ。

・公益性が高く、信頼を得やすい。

・理事会の設置は必須ではない。

・資本金が不要。

一般社団法人のデメリット

・任意団体に比べ、書類が多い(NPOでもそうです)。

・知名度が低い(NPOに比べると)。

こんなところですかね。デメリット少ないやん!!

一般社団法人が優勢か

設立のしやすさはNPOに比べ圧倒的に優位です。

また、NPOと同様に、公益性が高いため、「子どもの健全な体作りと姿勢作り」のための活動を行っていく当研究所としては、まさにぴったり。

知名度では圧倒的にNPOに軍配が上がりますが、10名の正会員を集めるのって、結構大変。

あと、理事会必須ですし。

ということで、ぼくの気持ちとしては、一般社団法人が優勢です。

とりあえず、その辺りも含めて、司法書士さんに相談してこようと思います。

 

ちなみに、この【子どもと姿勢研究所法人化への歩み】はシリーズものとして続きます。

お暇があれば、また覗いてみてください。

またね!

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題