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動画を撮りたいと思いながら、なんだかんだで先延ばしになっていました。

ここにきてやっと時間が取れそうなので、YOUTUBEにUPする動画を撮り溜めていこうと思います。

 

ということで、YOUTUBE投稿を始めるに当たって、参考になればと購入していたのが、熊坂仁美著「YOUTUBEをビジネスに使う本」です。

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著者の熊坂仁美さんは、(株)ソーシャルメディア研究所の代表取締役の方です。

日本でブームになる前から、facebookの可能性を研究されており、2010年に出版された「facebookをビジネスに使う本」は4万部売れたそうです。

ビジネス書で4万部って脅威的です。

 

さて、この本は、facebookをビジネスに使う本のYOUTUBE版です。

これからの時代、動画マーケティングが必須になってくると思うのですが、この本には成功のための9つのエッセンスが散りばめられています。

また、揃えておくべき機材などにも言及されているので、はじめて動画を撮るという方でも分かりやすいと思います。

 

ちなみにぼくが使う機材は、主にパナソニックのミラーレス一眼のG7とキャノンのiVIS minixです。

iVIS minixは広角で写るので、特に講義風景を撮影するのにぴったりです。

 

保育士さん向け講義をします」のページで講義風景サンプルとしてUPしている動画はこのiVIS minixで撮影したものです。

※音声は内蔵マイクです。

 

ま、スマホでササッと撮影して、パパっと編集した動画をサクッとYOUTUBEにUPする、という使い方でも全く問題ないのですけどね。

一応「それらしき機材は揃えておく」というのも、モチベーションを維持するためには大事な要素なのかもしれません。

 

閑話休題

いずれにしても、YOUTUBEでは単に動画配信をするだけではなく、動画を主軸に展開されるコミュニティ機能を形成していくことがポイントなのかなと思います。

つまり、コミュニティでのコミュニケーションを円滑にする一つの「たたき台」として動画を使うという方法がいいのではないかと。

 

子どもと姿勢研究所で言えば、メンバーフォーラムがすでにその役割を担っているのですが、もっと色々な方がもっと自由に参加できるコミュニティを構築できるのではないかと考えています。

もちろん、生ライブ配信などのチャット機能を上手く使えば、さらにコミュニケーションの幅は広がると思います。

 

今後はそういった辺りにも注意しながら、YOUTUBEを活用していきたいと思います。

 

全く余談ですが、熊坂仁美氏が「TEDxKyoto2012」で講演されている動画をご紹介します。

好奇心について語っています。

熊坂さんは「好奇心=サイン」だとし、「好奇心は、『お前はこれをやれ』という心の声だ」と言います。

そして、好奇心が湧いてきたら、「心の声に従ってみてください」と述べています。

ぼくも当サイトの運営をはじめ、セルフブランディングも好奇心からはじめました。

当サイトも、ブランディングのための活動も、きっとぼくの心の声を具体化したものなんだと思います。

 

 

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題