運動指導のプロである理学療法士が教える、子供の姿勢を良くするコツ

保育士さん向け講義をします

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子どもと姿勢研究所は、保育士さんを支援・応援します

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保育士さんは、子供の体作りや姿勢発達に欠かせない存在です。

その理由は、次の通りです。

■子供の体や姿勢の基礎を作るのは、幼児期であること

■幼児の体作りや姿勢を良くするための取り組みは、遊びの中で行うべきものであること

■保育所では、遊びと生活活動を主体としていること

■期間を通して、継続的な体作りの取り組みを行うことができること

このように、保育所での遊びや活動は、子供たちの体作りや姿勢作りにとても重要な意味を持っています

しかし、「なぜ、遊びが体作りに効果的なの?」「なぜ、体の基礎が幼児期にできるの?」「一体どんな遊びが体のどんなところに効果があるの?」など色々分からないことがあるのではないでしょうか?

そこで!

医学的な基礎情報にもとづいて、幼児期の遊びの重要性や効果、具体的な方法を「分かりやすく」お話します

体作りを推進していくためには、「ここをこうすればいい」という方法論だけではなく、「なぜ、そうなるのか」という根拠を知っておく必要があります。

なぜなら、体作りの基本的な知識があれば、他の活動や遊びにも応用がきくからです。

逆に言うと、仕組みを知らないまま「小手先テクニック」ばかりを学んでも、姿勢の改善にはつながりません。応用が効かないので、少しでも状況が変われば、とたんにどうしていいか分からなくなってしまうからです。

子どもと姿勢研究所の講義・研修を受けると、以下のような効果が期待できます。

体や運動の仕組みが分かる!

■なぜ幼児期の遊びが体の発達に効果的なのかが分かる!

■「この部分を強くするなら、この遊び」、「この遊びをしているだけで、体のこの部分が強化される」という「遊びと体作りの関係性」が分かる!

■体作りのエッセンスを入れた保育プログラムを立てることができる!

保護者に対して、体作りのコツやポイントを紹介することができる!

保育の果たしている役割の大きさに気付くことができ、ますます保育士としての仕事が楽しくなる

保育所内での研修、保育士さん仲間での勉強会などで講師をお探しなら、子どもと姿勢研究所の講義、研修をぜひ一度ご検討ください。

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保育士さん限定の講義内容になっています

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保育士さんの勉強会、保育所の研修事業など、保育士さんに特化した講義を行います。

具体的には、以下の様な項目や内容についてのお話ができます。

体幹をはじめとする体の機能と役割

■幼児の姿勢発達

■幼児の体作りのコツ

■具体的な遊びと鍛えられる場所

■保育の中で行える体や脳の鍛え方

講義の雰囲気はこんな感じです(2016年8月に行った、大阪府堺市の保育士さんを対象にした講義風景です)。
音量注意!

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子どもと姿勢研究所の講義の強み

■根拠のよく分からない「◯◯法」や「△△メソッド」といったものではなく、解剖学や運動学といった医学的基礎をベースとした講義内容!

■医学がベースだからといって、小難しい話は一切出てこない!分かりやすいと好評の内容!

■具体的な遊びや保育活動の中での取り組み方法をご紹介→スグ実践できる!

■実際に体を動かして体験してもらう時間もあるため、飽きない!眠くならない!

■時々、講師のつまらないギャグやモノマネが入るので、それはそれでオモシロイ!

子どもと姿勢研究所代表 西村猛について

講師は、医療や福祉の現場でのべ数千人の姿勢や動作の指導に当たってきた、当研究所代表の西村猛が担当します。

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臨床経験24年の理学療法士、コラムLatte専門家コラムニスト。

■理学療法士免許取得後、民間病院に4年勤務し、その後県の職員として高齢者の地域ケアの業務に従事。県を退職後、市に入職。脳性麻痺をはじめとする体の不自由な子供たちの療育施設に勤務。人事異動により、成人・高齢者を対象とする診療所に勤務の後、再び療育施設に異動。現在に至る(その経験により、子供の今だけでなく、将来を見越したアドバイスができる)。

「子供の体の発達についての話を、誰にでも分かりやすく伝える」ことに対して日々研鑽しており、子供の姿勢、体作りに関する解説には誰にも引けを取らないという絶対の自信を持っている。

■小難しい話を小難しく話す専門家が大の苦手。尊敬する人は池上彰さん

■「子供の体は、遊びを通して育まれる」、「保育所はその最高の場」という考えを持ち、子供の体作りは日常の中で推進されるべきであるという持論を展開している。

■講義、研修は面白くなければ意味がないと思っている。

モノマネが得意

 

受講者の声(受講者アンケートより)

■講義の内容について

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■講師について

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※お話の内容は、個別にご相談させていただきますので、ご遠慮無くお問い合わせください。

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保育士さんの体のケアについての講義もお任せください

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子供の発達支援ばかりではなく、保育士さんの体のケア(例えば腰痛予防や猫背改善方法など)も重要なポイントだと思っています。

子供の発育や発達を推進していくためには、まずは「保育士さんが元気でいること」が何より大切だと考えています。

特に腰痛については、すでに社会問題にもなっており、腰痛が悪化したため、やむなく仕事を辞めることになった、という方を一人でも減らすお手伝いがしたいと考えています。

具体的な内容としては、

■腰痛をはじめとする体の不調に関する情報提供と、予防方法のご紹介(実技を含む)

■日常の保育業務の中で、体に負担のかからないための子供の抱っこ方法や体の使いかたの工夫などのご紹介(実技を含む)

■すでに腰痛などの不調に悩んでおられる保育士さんのための、腰痛改善方法や、体のメンテナンス方法についてのご紹介と実践方法のご紹介(実技を含む)

などです。

もちろん腰痛だけに限らず、ストレッチなど一般的な体のメンテナンスについてもお話させていただけます。

 

まずはお気軽にお問い合わせください

講義・研修内容、時間、場所などについては個別にご相談させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせページよりご連絡、お問い合わせください。

対象地域は、兵庫県を中心に近畿地方を主軸に展開していますが、関東地方をはじめ、その他の地域もご相談させていただきますので、ご遠慮なくお尋ねください。

「座学をメインに」、「実技をメインに」、「座学も実技も両方してほしい」などのご要望にも柔軟に対応いたします

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保育士さん以外の方からのご依頼も同時に受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

 

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