運動指導のプロである理学療法士が教える、子供の姿勢を良くするコツ
子供の姿勢、体作りに関する情報発信中!

発達障害

発達障害の低緊張タイプのお子さんは、子供のうちから将来の痛みを予防しよう!(講義もお受けしています)

発達障害のある子どもの筋肉の問題は2つ。過緊張と低緊張 発達障害のあるお子さんは、筋肉の張りに問題があることが多くあります。 筋肉の張りとは、決して筋力のことではありません。ゴムひもを左右から引っ張った時のような緊張具合 …

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発達障害児によく見られる、体の不調(2)膝の痛み

  X脚になることで、膝の関節に負担を増やしてしまう 発達障害のあるお子さんによく見られる現象として、「歩いている時に、膝の関節が歪む」ということがあります。 私の臨床経験上、特に歩いている時に体重を支えている …

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発達障害児の姿勢がみるみる良くなる!?幼児椅子に付ける「股止め」の効果

発達障害児の姿勢の問題は深刻! 発達障害のあるお子さんは、手先が不器用、体の使い方が上手くないなど体に関する課題を抱えていることが多くあります。 そして椅子に座った時の姿勢の悪さも問題になることがあります。 例えば、椅子 …

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つま先立ちをする子供には、ハイカットシューズが有効!?

前回、障害のある子供さんがつま先立ちを良くする理由などについての記事を書きました。   この記事を読んでくださって、発達障害のある子供たちの、生活場面で療育指導を行っているTwitterのフォロワーさん(理学療 …

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発達障害児のつま先立ちを評価するポイントと注意点

発達障害児のつま先立ちについてご質問をいただきました 前回のエッセイで、「扁平足の改善には、つま先立ちがオススメ」を書いたところ、読者の方から「発達障害(自閉症)の子供さんはつま先立ちをすることが多いですが、どのような支 …

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noteのコラム更新。「極端に不器用な子供には、苦手なことを頑張らせない-発達性協調運動障害について-」

メディアプラットフォームの「note」で発達性協調運動障害について書きました。 記事内の「もっとみる」をクリックorタップしていただくと全文をお読みいただけます。

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全身運動が無器用?その理由と発達を促す遊びの紹介

無器用には二種類ある。 「無器用」という言葉を使う時、「手先が無器用」という意味で使うことが多いですよね。 ボタンが上手く留められない、はさみが上手く使えない、お箸で豆を上手くつかめない、などです。   これら …

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発達障害児こそ「体の状態に合わせた椅子」が必要

真っ直ぐ座れないことを「躾のせい」にされてしまう 発達障害児の多くは、姿勢や体の使い方に課題があります。そのため真っ直ぐに座れない、すぐに体が崩れてしまうなどの現象を目にします。 そのため体に合った、適切な椅子に座ること …

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「体の不器用さ」には二つある。「経験不足による不器用」と「発達性協調運動障害による不器用」

子どもと姿勢研究会のサイトを通して某市の公立保育所の保育士さんより、子供の体作りに関する講師依頼がありました。 「どのような内容のお話がご希望ですか?」とお尋ねしたところ、「体幹を主軸とした、遊びの中での体作りのポイント …

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発達障害児によく見られる体の不調(1)腰痛

腰痛はもはや「国民病」といってもよいほどに蔓延しています。しかも原因がよく分からない腰痛が圧倒的に多いということをご存じだったでしょうか。今回の記事では、子供(特に発達障害児)の腰痛リスクについて考えていきたいと思います …

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