【セミナー開催決定!】2018.3.17(土)「体と心の両面から考える子どもの発達 ~乳幼児から学童を中心に~」

【セミナー開催予告】「体と心の両面から考える子どもの発達 ~乳幼児から学童を中心に~(仮題)」2018年3月17日(土)神戸市内

 

一般社団法人子どもの姿勢とこころの発達研究所主催のセミナーを、3月に行うことが決定しましたので、概略をお知らせします(詳細が正式に決定すれば、再度お知らせします)。

現時点で決まっていることは、以下のとおりです。

■日時:2018年3月17日(土)14:00から2時間程度(若干前後する場合があります)

 

■場所:神戸市東灘区民センター(兵庫県神戸市東灘区。JR神戸線「住吉駅」徒歩2分)

 

■テーマ:「体と心の両面から考える子どもの発達 ~乳幼児から学童を中心に~」(タイトルは仮題です)

 

■対象者:保育士さんを始め、乳幼児の発達に関係するお仕事の方、または保護者の方

 

■定員:40名

 

■講師:一般社団法人 子どもの姿勢とこころの発達研究所
代表理事 西村 猛(神戸ことばとからだの発達相談室ゆず代表/理学療法士)
代表理事 井関良美(武庫川女子大学学生サポート室/発達相談員)

 

「体と心が相互に関係しながら発達する」に注目した内容

乳幼児は(小学生でもそうですが)、体は体、心は心、とそれぞれ別に発達していくのではなく、相互に関係し合いながら発達の経過をたどります。

 

例えば、姿勢が良い子どもは、大人や他の友だちから「綺麗な姿勢だね」と褒められることを経験します。

このような経験は、子どもの自己肯定感を高めることにつながり、そういった経験を積み重ねることで、自分に自信を持った子どもに育っていきます。

逆に、いつも姿勢の悪さを、大人から注意されてばかりいると、自己肯定感が育ちにくくなり、色々なことにチャレンジする気持ちを持てなくなっていきます。

また、足の早い子どもが、運動会のかけっこでみんなから一目置かれ、それが自信となり、他のこと(例えば勉強)も頑張ろう、という気持ちにつながることがあります。

これも自己肯定感が高まることで得られる効果です。

 

このように自己肯定感は、子どもが成長していく過程で、とても大切なものになります。

 

今回のセミナーでは、こういった体の発達が心の発達に与える影響について注目したセミナー内容になっています。

このセミナーを受けていただくことで、「子どもの発達を、体と心の両面から捉えることができるようになる」「具体的な関わり方のコツが分かり、保育や子育ての実践の場に役立てることができるようになる」などの一助にしていただると思います。

講師は「体の発達の専門家」と「心の発達の専門家」が担当します

体の発達を担当する西村猛は、当サイト管理人で一般社団法人子どもの姿勢とこころの発達研究所代表理事です。それ以外に、神戸ことばとからだの発達相談室を神戸市内で経営し、体の相談・レッスンを行なっている現役理学療法士です。

心の発達を担当する井関良美は、西村と同じく法人代表理事で、武庫川女子大学にて教鞭をとっていた経歴を持ち、現在は「学生サポート室」で学生の心の悩み相談も行なっています。

 

セミナー形式は、講義スタイルだけではなく、参加者の方とのディスカッションを交えながら、具体的な場面での関わり方についても一緒に考えていく「ライブ感あるセミナー」となっています。

また、後半のディスカッションでは、参加者の方のご質問をお受けしながら、個々の事例についても、一緒に考えていくことにしています。

詳細が決定すれば、当サイトおよびSNSでお知らせします

以上、現時点で分かっていることについて、お知らせしました(日程については決定しています)。

 

詳細が決定すれば、当ブログをはじめ、LINE@、ツイッター、Facebookページでもお知らせします。

詳細のご紹介まで、今しばらくお待ち下さい。

 

LINE@の友だち追加はこちら
友だち追加
ツイッターフォローはこちら

Facebookページはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。