【2018.1.14】「伝承遊びの効果各論」>「折り紙が体に与える効果」を追加しました。

「子どもと姿勢研究所」は法人化に向けて動きだしました!

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司法書士事務所へ法人化の相談に行ってきました

先週末(4月7日)、所用で大阪の某司法書士さんの事務所まで行ってきました。

所用とは、子どもと姿勢研究所の法人化に向けての相談です。

当サイトオープン当初から、法人化は夢でした。

夢の実現に向けて、第一歩を踏み出しました。

 

法人化を目指す「想い」

当サイトの運営方針は、「当サイトについて」のページにも書いていますが、以下の様なものです。

■当サイトは特に幼児期の子どもたちの健全な姿勢発達を推進し、成人後まで見通した正しい姿勢の提案を行っていくことを目的としています。

 

■そのために、姿勢の基礎知識や姿勢を良くするための取り組み方や考え方について一般の方に分かりやすく解説しています。同時に子供の発達に合った効果的な体作りの方法などについても発信しています。

 

■これらの情報発信においては、医学的な根拠に基づいた姿勢分析・動作分析を根拠とし、客観的視点から良い姿勢のための提案を行っていくものとします。

 

■保護者の姿勢も子どもたちの姿勢発達にとって大きな役割を担っているため、大人の方への正しい姿勢についての啓発も重要だと考えています。

子どもと姿勢研究所「当サイトについて」ページより抜粋

それに加え最近では、「発達障害のあるお子さんの姿勢と体力」に関する情報提供も行っています。

サイト開設から3年半が経過し、「子供の姿勢の悪さを危惧する大人がたくさんいること」、「体作りのポイントがまだまだ理解されていないこと」、そして、「子供の姿勢や体をより良くしてあげたい!と思っている大人が多くいること」を感じるようになりました。

そして、「これまでの活動をもっと公益性のあるものにしていきたい!」、「もっと多くの方との関わりの中で活動していきたい!」と感じ、さらに「子どもの姿勢発達や体作りの大切さのことを、もっと多くの方に知ってもらいたい!」という想いが強くなってきました。

ネットでの情報発信や、単発の講義などでは不十分だ、と感じるようになったのです。

 

そのためには、もっと公益性のある活動を行っていく必要があります。

それが法人化という新たなステージへの挑戦になりました。

 

設立形態は、非営利型一般社団法人に決定

法人化には、2つの方法があります。

一つはNPO法人を立ち上げること。もう一つは一般社団法人を立ち上げること。

それぞれにメリット、デメリットがありますが、検討の結果「非営利型一般社団法人の設立」でいくことに決めました。

 

書類などの手続きは専門家にお任せするとして、定款の内容を検討したり、理事や監事を決定したり、具体的な事業計画を考えたりとするべきことが沢山です。

これから一つ一つ、こなしていきたいと思います。

 

メンバーをさらに募集します!

2017_04_09

法人化とは直接関係はありませんが、これを機会に「子供の姿勢や体作りについて一緒に考えて頂ける方=メンバー」をさらに募集します。

メンバー間の交流は、専用掲示板で行っています。

現在、25人いるメンバーの方々は、子供たちのために熱い想いを持っている方々ばかりです。

看護師さんや歯科衛生士さん、保育士さんやトレーナーの方やインストラクターの方など、多種多様な方々がメンバーとして参加してくださっています。

詳細は、「メンバー募集」のページに書いていますので、ぜひご覧の上、ご参加ください。

「Latte column」専門家コラムニスト西村猛の記事

※念のため書いておきますが、このメンバー募集と今回の法人化は別物です。あくまでも情報交換、交流としてのメンバー募集であり、法人への参画を呼びかけているわけではありません。

 

次のステップに向けて走りだした子どもと姿勢研究所を、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

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