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姿勢よく座るコツは、骨盤を起こすこと

顎を付き出して、背中を丸めて、頬杖つく。だれがどう見ても悪い姿勢ですよね。

子供さんのこんな姿勢を見たらどう声をかけますか?

おそらく多くの方が、「背中をシャキッと伸ばして!」とか「背筋ピンッ!」など背中を伸ばすことをポイントに声をかけることと思います。

 

でも実は背筋を伸ばす前にしておくべきことがあります。

それが「骨盤を起こすこと」です。骨盤を起こすには、座骨に体重を乗せて座るようにすればOK。

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↑これが座骨座り

人の体(背骨)は骨盤が起きると自然に伸び上がるようになっています。

ですから、子供に意識をさせるのは、背筋ではなく骨盤です。

声をかけるなら、「背筋を伸ばして!」ではなく、「骨盤を起こして!」です。

 

まずは大人が「骨盤を起こす」体験をしてみましょう。あとはそれを子供に伝えるだけです。
座骨座りについては、こちらの記事が参考になると思います。

「座骨座り」で座位姿勢をよくしよう

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