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(佐藤秀峰氏引用許可済・ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰/漫画onweb   http://mangaonweb.com)

以前運営していた「西村猛.com」は、新たに「子どもの姿勢アドバイザー たけぴよ先生」とタイトルを変え、子どもの姿勢に関する情報・体の発達に関する情報・療育に関する情報・(あんまり関心ある人っていないと思うけど)たけぴよ先生の日常や思うことなどを綴っていくことになりました。

 

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まあ、なんでたけぴよ先生なのかというと、昔からあだ名をたけぴょんとかたけぴよとか言われていたからです。

それだけ。

結構なおっさんが、「たけぴよ」とかって「ぴよ」ですから、その落差にインパクトあるかなと。

何でもインパクトですよ。

 

ところで、当サイト「子どもと姿勢研究所」も近々デザインを一新したいと思っています。

その上で、当サイトとの住み分けも考えていきたいと思います。

 

ということで、最近「子どもの姿勢アドバイザー たけぴよ先生」で更新された記事をご紹介します。

幼児期に、体を万遍なく使うことが大切な理由と、それを実践するお手軽な方法

 

あと、今日新たにUPした記事。

自閉症スペクトラム児などに活用される構造化について、分かりやすく解説した記事です。

構造化すれば、生活は快適になる

ちなみに、当サイトの記事で常に上位(というか1位)を獲得しているのは、「発達障害のある子どもさんの姿勢が崩れる理由」です。

この記事が人気記事ということは、発達障害のあるお子さんの姿勢の問題が気になっている方も、それなりにおられるということなのかなと思います。

 

保護者の方よりも、意外と保育士さんが気付いておられることが多いかもしれないなあというのが実感です。

保育士さんから、「体の使い方に課題がありそう」と指摘されても、「まあまあ、こんなもんでしょ?」とあまり気にしない保護者も多いという話はよく聞きます。

 

保育士さんは、沢山のお子さんを見てきているという経験値の高さがあるので、課題を見つけ出すことに長けている方が多いですね。

また、子どもの発達を見る時に、学校での体力テストのような数値化されたもので判断するよりも、活動の中で問題を見つけることが多いと思いますので、より具体的な問題に気付かれることにつながると思います。

体力テストのような形では、数字に目が奪われてしまうので、意外と問題に気付かないものです。

 

少し話が逸れましたが、発達障害と姿勢の問題もあまり知られていない領域ですが、大切なことなので、今後も多くの方に知っていただけるように発信していきたいと思います。

 

いずれにしても、「子どもの姿勢アドバイザー たけぴよ先生」をどうぞよろしくです。

 

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西村 猛(管理人)
触らない理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。神戸ことばとからだの発達相談室ゆず経営者。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題