堺市2017.10.16スライド.029

明日10月16日(月)、大阪府内某所で開催される、保育士さんの研修会で講師として登壇します。

テーマは、「幼児の姿勢と体の発達」です。

実は、昨年度も講義のご依頼をいただいたので、今回で2回目の登壇です。

参加される方がほとんど新しい方々とのことで、昨年度お話させていただいた内容をバージョンアップしてお話をしてきます。

 

私が運営する発達相談事業所「神戸ことばとからだの発達相談室ゆず」のブログにも書いたのですが、保育所という場所は単に「子どもを預かる場所」ではなく、体や言葉、そして心の育ちを推進する場所だと思っています。

なぜなら、子どもは遊びの中で、体や心を発達させていくからです。

それに加え、「他のお友達」がいること、年上のお兄ちゃんやお姉ちゃんがしていることを見る機会があること、も脳の発達にとても好影響があります。

その理由についても、講義でお話してこようと思います。

 

毎回、保育所での講義をさせていただく度に思うのですが、保育士さんたちは本当に子どもが好きです。

そして、もっと子どもの個性を伸ばしてあげたい、という気持ちで日々活動されていることを実感します。

キャラクター的にも気さくで、親しみやすい方が多いですしね^^

 

ということで、現在明日の準備中です。

最近購入した講義にかかせないグッズを携えて、明日も楽しんできたいと思います。

え?講義に欠かせないグッズって、何かって?

 

ああ、コレですよ↓

うんちくん指し棒!!

しかもボールペンになっている!!!

あとは、うんちくんハットも用意していきます。

 

それはコレ↓

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もうね、講師なのかなんなのか、よく分からないですよね。

いいのです、それで。

 

ついでに宣伝を。

こんな私でよろしければ、講義依頼をどうぞ(笑)。

「乳幼児の体の発達」「姿勢を良くするためのポイント」「医学的根拠から見た遊びの効果」などを専門としています。

「面白くなければ、講義じゃない!」「分かりやすさNO.1!」「記憶に残る講義を!」といったことを常に意識しながら、講義を行ないます。

で、笑いを取りに行きます(笑)。

 

講義は、一般社団法人子どもの姿勢とこころの発達研究所代表理事として、お受けいたします。

現在11月以降の、お申し込みを受付中です。

対象は、保育士さん、保護者、保育関係者、行政関係者、福祉関係者など幅広く対応させていただきます。

まずは、ご相談ください。

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一般社団法人子どもの姿勢とこころの発達研究所のサイトへリンクします。ページ下にお申し込みフォームがありますので、そちらからご連絡ください。

 

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西村 猛(管理人)
触らない理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。神戸ことばとからだの発達相談室ゆず経営者。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題