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椅子姿勢が崩れる原因は2つ。骨盤の位置と椅子のサイズ

「椅子にキレイに座れない」「しばらくするとすぐに姿勢が崩れてしまう」と子供の椅子姿勢に悩んでおらる方も多いでしょう。

どうしていいかよく分からないので、とりあえず「背中をシャキッとしなさい!」と声をかけていませんか?

 

でも、良い姿勢でいられるのは、声をかけたその時だけではないですか?

しばらくすると、また姿勢が崩れていませんか?

それは、ポイントを押さえた椅子座位姿勢が取れていないからかもしれません。

 

では、そのポイントとは?

答えは、「骨盤の位置」と「椅子のサイズ(座面の高さと奥行き)」です。

 

この2つをしっかり考えておくだけで、椅子の姿勢は綺麗になります。

また、長い時間に渡って良い椅子姿勢を保つことができるようになります。

姿勢よく椅子に座るためのセミナーを開催します

そんな、「椅子に座る時のポイント」を実技を交えて学ぶことができるセミナーを開催する予定です。

上に書いた、「骨盤の位置と椅子の高さ」の話も出てきますよ。

それと同時に「股止めプロジェクト」の一環として、股止めの効果を体感してもらったり、実際に股止めを作製の体験をしていただきます。

 

詳細は未定ですが、おおよそ以下の様な形での実施を考えています。

開催時期:6~7月頃

場所:兵庫県神戸市内

対象者と人数:保護者の方、保育士さんや幼稚園教諭など10名程度(事前申し込み要)

内容:1.講義「正しい姿勢で正しく座ろう(仮題)」2.実技「綺麗な座り方体験」と「股止めの作製」3.「『子供の座る』を考えよう(ディスカッション)」

このような予定にしています。

 

今後セミナー詳細が決まりましたら、当サイト、メルマガ、Twitter、facebookページ、LINEアットなどで、ご案内していきます。

どうぞお楽しみに。

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題