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今年もよろしくお願いします!

今年は昨年以上にサイト更新を頑張っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

さて、昨年末にも書きましたが、子どもと姿勢研究所が今年取り組みたいことは、以下の通りです。

1.乳幼児期の体作りに関する情報提供

姿勢の発達を考える時、必ず関係してくるといっても過言ではないのが、「乳幼児期の体の発達や遊び」です。

姿勢の保持には、体幹の固定力が必要条件になりますが、この体幹の固定力や使い勝手に関係するのが、お座り・ハイハイ・四つ這いなどの乳児期の動きです。

また、幼児期に遊具などを使ってしっかりと体の基礎を作ることは、姿勢を安定させたり、持久力を強くしたりすることにもつながります。

そういった意味で、乳幼児期にどのような活動をしておくべきか、といったことについての情報提供を行っていきたいと思います。

2.メンバーの方との情報交換

参加されている方は、子育て中の保護者の方をはじめ、トレーナー、保健師、キッズヨガインストラクター、理学療法士など多数です。

色々な視点で子供の姿勢を考えることで、より広がりを持てると思います。

この情報交換をさらに充実させていきたいと思っています。

「参加してみようかな」と思われた方!あなたのご参加をお待ちしています!!

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3.保育所での講義など、保育士さん支援

現在、保育所さんから1件、講義依頼をいただいています。

冒頭でも書いたように、今年は乳幼児期の体の発達に関することに力を入れていきたいと思っていますので、保育所さんからの講義依頼を積極的にお受けしていきます。

また、保育士さんの体のケアにまつわる啓発にも力を入れていきたいと思います。

具体的には、「腰痛を予防する介助のしかた」や「膝痛の効果的な予防方法」、「保育士さんの負担を減らす環境設定のしかた」などです。

保育士さんの新人研修などにもご活用ください。

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4.メディアへの露出を増やす(特にYOUTUBEの積極的な活用)

メディアの取材などをこれまで以上にお受けしていきます。

またYOUTUBEを使った情報発信を、積極的に行っていきたいと思います。

さらに、YOUTUBEライブやappear.inなどのビデオチャットを使ったリアルタイムな配信も考えていきます。

5.他の事業者様や発信者様との交流

子供の体作りを推進している皆様と情報交換やコラボをすることで、さらに情報発信の質を高めていきたいと思います。

特に姿勢良くするという取り組みは、「体力を強くすればいい」といった単純なことでは解決しないことが多く、「取り組み方法」、「認知面や心理面」、「環境設定」、「啓発」なども含めて考えていく必要があります。

色々なジャンルの方や専門家の方、あるいはお子さんの姿勢の悪さを憂う保護者の方との交流の中で、姿勢を良くするための取り組み方法を幅広く考えていきたいと思います。

それに加え、もう一つ。

6.コラムサイト「Latteコラム」での記事執筆頻度を上げる

昨年は執筆頻度が落ちていました。

今年は、最低でもひと月に1つのコラムを書くようにしていきたいと思います。

また、子供の姿勢発達や発達障害のあるお子さんの姿勢の課題や取り組みなどの記事を増やして行きたいと思います。

SNSでも交流しましょう!

管理人西村猛としても、色々な方と交流をしていきたいと思っています。

Twitterでのフォロー、Facebookでのお友達申請もお待ちしています!

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2017年子どもと姿勢研究所をどうぞよろしくお願いします!

 

 

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題