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コラムLatteで新しい記事を書きました。

今回は、「[驚くべき赤ちゃんの”ハイハイ”効果]ハイハイはいつから?ハイハイをしない子供には練習させるべき?」です。

ハイハイは、単に移動手段として行われるのではなく、「体幹筋(特に背筋)」を使う練習にもなります。

 

また、ハイハイは、背筋の強化だけでなく「背筋を使うタイミングの学習」にも効果があります。

筋肉がタイミングよく働くからこそ、体はバランスを保つことができるのです。

 

乳幼児期に学習した体の動きは、一生に渡って役立ちます。

逆にいうと、この時期にしっかりと体の使い方を学習していない子供は、大きくなってから姿勢の悪さだけではなく、色々な体の不調も抱えてしまうことになりかねません。

 

コラムでは、ハイハイをしない子供さんの場合、ハイハイに変わる運動方法などについても書いています。

ぜひご参考にしてください。

 

 

 

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(体の評価、運動指導のプロ)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。