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マグネット式の足の計測シートっていいですね

Twitterのタイムラインに流れてきた、相互フォローさせていただいている子供靴専門店さんのツイート。

販売されているのは、「子ども靴オンラインショップSHOE-SHU(シュッシュ)」さん。

 


↑これです。

ちなみに計測できるサイズは、「20.5㎝までで、5㎜刻み目盛」とのことです。

 

インターネット上から、計測用紙をダウンロードして、紙に印刷して使う、というスタイルは以前からもありますが、紙ってすぐにグチャグチャになってしまうんですよね。

これはマグネットシートなので、繰り返し使えて便利です。冷蔵庫などに貼り付けておけば紛失予防にもなりますね。

足先の余裕は5ミリ(最大でも1センチ)までの靴を選ぼう

幼児期はスグに足が大きくなるので、ついつい大きめサイズを買ってしまいがちですが、できれば足先の余裕(捨て寸)は5ミリまで(最大で1センチまで)にしておきたいところです。

あまりに足先に隙間がありすぎると、靴の中で足が安定しないため、注意しましょう。

 

なお、子供靴の選び方と履き方については、コラムLatteで記事を書いていますので、ご参考にどうぞ。

 

また同じくTwitter相互フォローの理学療法士で、リハビリコンサルタントでもある井上さん(@Rehacon)のブログ記事も分かりやすく書かれていて参考になります。

 

足育が注目されていますが、沢山の方に子供の足の発達の大切さについて知っていただきたいと思います。

 

こども靴オンラインショップ【子ども靴SHOE-SHU(シュッシュ)】さんのサイトは下のリンクからどうぞ。

 

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題