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2016_02_03

コラムLatteで新しい記事を書きました。
今回は、「重い荷物で腰痛に!引っ越し作業時に腰を痛めないコツ」です。

 

ちょうど年度末を迎え、引っ越しシーズン真っ只中だと思いますが、引っ越しは腰を痛めやすい作業が続きます。

腰痛が起こる時というと、一般的にイメージされるのは、重い荷物を持ち上げた時!ではないでしょうか。
それも間違いではないですが、それよりも注意するべきは、軽く体を後ろに捻った時や持ち上げた荷物を持ったまま、振り返ろうとした時などです。
腰痛の典型的なぎっくり腰は、軽い動作でも引き起こされます。

つまり、
同じ作業や姿勢が続く→腰部の筋肉の柔軟性が低下する(腰の筋肉が固まってくる)→不意な動きで固くなった腰の筋肉が痙攣を起こす、という流れで引き起こされます。

 

そう考えると引っ越し作業でぎっくり腰などにならないためには、「できるだけ姿勢を変えて作業する」ことが何より大切になります。

コラム記事では、それ以外にも気をつけるポイントを書いていますので、ぜひお読みください。

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題

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