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2015_11_14

しばらくぶりにコラムLatteでコラム記事を書きました。

今回は【目周りのコリをほぐす!疲れ目を解消する「外眼筋ストレッチ」のやり方】です。

スマホやタブレットに限らず、パソコン画面などを見ている時も、目線を大きく動かすことは少ないものです。目を動かさずに一点を見つめる時間が長くなればなるほど、目が疲労してきます。いわゆる「疲れ目」というものですが、一体目のどこが疲れてくるのでしょう。

一つは毛様体という目のピントを合わせる活動をしている部分、そしてもう一つが今回の記事で書いた外眼筋の疲労です。外眼筋は目(眼球)についている筋肉で、その働きは眼球を動かすことです。外眼筋は一つの眼球に6つあり、それぞれが色々な組み合わせで働く(収縮する)ことで眼球を色々な方向に動かすことができるという仕組みです。

この外眼筋はスマホ画面やパソコンの液晶画面をじっと見続けることで段々と硬くなっていきます。肩こりがひどくなっていくのと同じような反応です。外眼筋が硬くなれば、肩こりや頭痛、めまいなどの症状も引き起こされることがあります。できれば硬くなる前にストレッチで柔軟性を維持しておくことが何よりの予防になります。

もちろんすでに硬くなってしまっている方にも効果がありますのでご安心を。コラムに書いているストレッチを時々行うことで、外眼筋の柔軟性を高めることができます。

ぜひコラムをお読みになり、実践してみてくださいね。

コラム記事はこちら↓
目周りのコリをほぐす!疲れ目を解消する「外眼筋ストレッチ」のやり方

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題