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2016_02_03

コラムLatteで新しい記事を書きました。

頬のコリが歯痛や歯茎痛の原因!?トリガーポイントによる痛み解消法」です。

歯科で虫歯じゃないと言われたのに、歯や歯茎が痛い。夜も眠れないほど痛む時もあったりする。
そんな経験がありませんか?

この場合、あごにある「咬筋」という筋肉が疲労し、コリができることで歯や歯茎に痛みを生じさせていることが考えられます。

 

実は私も以前同じ症状があり、そのことを記事にしました。
痛いところが本当に悪いとは限らない、というお話(前編)
痛いところが本当に悪いとは限らない、というお話(後編)

この二つの記事(特に前編)は、当ブログの中でも人気の記事で、検索サイトからも「咬筋 痛い」、「咬筋 コリ」などの検索ワードでお越しになる方が多くおられます。

きっと、この症状に悩まされている方が多いのではないかと思い、今回コラムLatteでも書いてみました。
咬筋の見つけ方、トリガーポイント(コリ)の見つけ方、自分でできる治療方法などを図などを使い詳しく解説しています。

 

虫歯がないのに、歯や歯茎が痛いという症状がある方、一度咬筋にコリができていないか調べてみてはいかがでしょうか。

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西村 猛(管理人)

西村 猛(管理人)

”触らない”理学療法士(子供の発達、特に座る、立つ、歩くなどの運動発達が専門)。コラムLatte専門家コラムニスト。 姿勢の悪い子供を減らしたい!という思いから、一般の方に向け、子供の姿勢発達や体作りについての情報提供をおこなっている。「分かりやすい解説」が好評で、マスメディアをはじめとする様々な媒体からの取材も積極的に受けている。 ■研究分野:子供の姿勢、幼児の体作り、発達障害児の身体的発達と課題